Crystal Myth 伝承や神話

Crystal Myth 伝承や神話

クリスタルに刻まれた痕跡は、水晶の成長の記録だけではなくて
記憶の層でもあるかもしれない

レムリアンシードの条線は
まるで何かを伝えるために刻まれたかのように語られてきた

それが事実かどうかというより
人がそこに意味を見出してきたということが
レムリアンシードが特別な証になっている

 

成長は記憶の蓄積のことかもしれない
十代の私たちの記憶が、私たちの成長と共にあるように
あの頃が、クリスタルのように光輝くように

成人したクリスタルに刻まれた年輪のようなレムリアンレッジ
流星のように散りばめられたスターブラリーのグリフ
思い出のようなサイン
傷跡のような陥没や蝕像

その時その土地で何があったのか
水晶が何を記録し、何を記憶したのか

聖地のクリスタルは何を伝えようとしているのか

クリスタルの光は松果体を刺激し
音色の響きは、私たちの細胞とシンクロする

そして伝承や神話が
今も私たちと共に生き続け
光と影を射していることを知る

 

— Ciel

クリスタルの発見、観察、読解のノート

— Ciel