ロシアの南ウラル産のレムリアンシードは、キャサリン・クラコリーチェによってロシアン・レムリアン™と命名されました。パンゲア大陸形成時に出来たウラル山脈から発掘されるロシアン・レムリアンは、最古の山脈の最古の水晶でもあります。
ロシレムの体験
ロシレムには強い体感が伴うことをすっかり忘れていたので、出会った時に既に石酔いをしていたのですが、その後も毎日のように眺めていたら、甲状腺に違和感、耳がキーンとチャクラが回転するのを感じます。フワフワと体が軽くなって夢見心地のような日々。まるでイルカとドルフィン・スイムをした後のようです。
とはいっても、石酔いの後覚醒のように自分の内部がアップデートされるまでは、重いエネルギーに圧されたような鬱状態になりました。身が軽くなったのはその後です。
一見災難としか言いようがない形で変化はやって来ますが、その後はそれ以前よりもよい環境や状態になるものです。ロシレムの強制力とはそういうもので、自力では変えられないものを力づくで変えてくれます。
ロシレムが現れる時
首から上のチャクラに働きかける力が強いようで、覚醒のようなことが起きたり、その結果物事に対する洞察力や直感が増し、新しい次のステージへの準備が強制的に行われます。ロシレムが手元にやって来た時にはもうその流れを止めることは出来ず、意識下で周囲の環境に対し様々な形で進められています。新しい流れや扉を開き、自身をアップデートさせ、己の使命や運命を強く意識させることが続きます。
ロシレムの話をすると長くなるのですが、一つ一つの魂に、一つ一つのロシレムがある感じです。自分の変化に応じてやって来る出会いもロシレムは引き寄せるので、後から考えた時、劇的な変化や貴重な出会いの前にロシレムがあったことに気づくでしょう。
ロシレムの魂
一人一人の魂にロシレムが象徴的に現れるとしたら?もっと具体的なビジョンが見えて来ます。
ロシアン・レムリアンは、ホワイトクォーツの癒しの響きを持つものと、ビンテージなスモーキークォーツがあります。私にはそれぞれ女性と男性を象徴しているように思えました。
また、ポイントや柱面があるクリスタルと、それらが形成されていない原石もあります。形のあるものは現実的に、あなたの人生に関わり影響を与える人物で、原石はスピリチュアルな導きを与える存在です。
なぜロシレムによって人生に変化が起こり、ドラスティックに改革されて行くかというと、ロシレムが実際に誰かのソウルを象徴しているから。あなたはそれを手に取った瞬間、もうその人と出会っているのです。
その出会いは、過去生での出会いの再現である場合があります。むしろクリスタルに刻まれているからこそ、過去生のパターンが現世でも繰り返される。ロシレムは魂のクリスタルとして、パターンの再現を教えているのかもしれません。
ロシレムとの出会いが半強制的に魂の宿命へと人生を導くのも、ロシレムが出会いを導き、出会いを通してパターンが再現される可能性もあると思うのです。