レムリアンシードはブラジルのミナスジェライス州のセラドカブラルが原産地です。その周辺にも同様のクリスタルが発掘されています。シード(種)のように母岩から離れ根を持たない状態で発見され、階段状の蝕像があるのが特徴です。ヒーラーによって古代レムリア文明の叡智が秘められているとリーディングされています。
シード(種)なのですが、完結した一つの水晶というイメージ、純度や力強さを感じさせるレムリアンシード。
バイーア・レムリアン
近年セラドカブラルでもバイーアのアレグレ鉱山とそっくりのレムリアンシードが出て来ています。ホワイトシルバーの輝きを持ち、どこか繊細さのある月の光のようなレムリアンシードが今地上で求められているのでしょうか。女性性を表す月のような輝きと、三方晶系の女神水晶がよく見られ、最近のレムリアンシードは、女性性がとても強い水晶だと思います。
バイーア産のレムリアンシードは、クラスターの根元部分の水晶が結晶しクラスターから剥離したルーツクォーツと、シンギング・クリスタルが多いのも特徴で、「奏でる水晶」でもあります。
Key of Freedom
ポイントが離れてしまったピュアレイのクラスターを見ると、まるで水晶が自ら離れることを意図したかのように、物理的に重なり合っている部分よりも大きくキーが入っていたりします。離れて行く方のポイントに接地部分よりも大きなキーが入り、まるで段階的に溝を深くし、ロケットのように切り離されて飛び立とうとしている様にも見えました。
多くのキーが見られるルーツクォーツ(ピュアレイ)には、独立心や自由への意思がとても強いのかもしれません。
人間でいうならアダルトチルドレンやインナーチャイルドのようなピュアレイ。現代人の抱える傷を癒すようにやって来たピュアレイは、地球が私たちにそっとギフトを贈ってくれているかのようです。
レムリアンシードについては、noteの方でも書いてます。