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グリーンファントム・クォーツ シンギングクリスタル マダガスカル産 65g

グリーンファントム・クォーツ シンギングクリスタル マダガスカル産 65g

¥31,900
セール価格  ¥31,900 通常価格 

税込

QRZ131PO
DETAIL

Green Phantome Quartz Crystal, Fuchsite, Celadonite

127x22x20mm

65g

Madagascar

NOTE

レーザータイプのマダガスカル産のグリーンファントム・クォーツ。

マダガスカルのグリーンクォーツはフックサイトなのですが、セラドナイトの可能性もあるようです。

フックサイトのインクルージョンがあるのに、シンギングクリスタルという...
とってもきれいな音が鳴ります。

シンギングクリスタルとの出会いがあると、見過ごせません。
水晶の波動、振動を音によって最もよく伝えている、わかりやすく伝えてくれます。

石の音を聞くことで、ヒーリングにもなりますし、チャネリングにもなると思います。

 

母体から成長した小さな水晶(ブリッジ)もいくつか見られ、成長力の高さが伺えます。

柱面の繊細な成長の跡、ファセットのたくさんの成長丘など、全体的にとても趣のある水晶。
カーキの色合いは、まるでファッションのようにオシャレだなと思います。

土が染み込んでいる柱面には干渉の跡があり、透明な柱面にも溝のような窪みがあり、厳しい環境の中で、何度も再成長したたくましい石なのかもしれません。

 

ABOUT CRYSTAL

ファントム

水晶の中でまるで降り積もったかのような幻影を見せるファントム・クォーツ。水晶の形に合わせて山の形のホログラムのように見えるのが特徴です。

ファントムは水晶の精神性を象徴しており、たとえば水晶が神社のような聖なるものなら、ファントムは御神体のようなもの。御神体が山であることが多いように、ファントムが山の形をしているのは、御神体のような聖なる「気」の具現でもあるように思います。

中国で特に人気の高いフックサイト入りのグリーンファントムや、J・ダウさん提唱の「シャーマンダウ」がホワイトファントムなのも、白や緑のファントムに特に聖性や霊性を私たちが感じるからではないでしょうか。

ファントムを始めとするインクルージョン・クォーツは、水晶の響きの中で増幅されるので、インクルージョンのバイブレーションが響きます。ファントム・クォーツは、矢印のように明確なサインでもあり、水晶の意志が形になったようなものかもしれません。

グリーンクォーツ

クローライトやフックサイトなど、緑色の内包物によって生まれるグリーンクォーツ。クローライトが多いので、クローライト・イン・クォーツとしてみなされることが多いです。

緑水晶はとても高い癒しの波動を持つ水晶。ヒマラヤ水晶の高い透明度のクローライト・イン・クォーツは、こちらの細胞まで染み渡るような癒しのバイブレーションがあります。まるでお医者さんのように、心も体も癒してくれます。

Chrolite - 緑泥石
世界各地にあるグリーンクォーツの多くは、クローライト・イン・クォーツ。緑水晶の代表格であり、その力を最も発揮するインクルージョン。グリーンクォーツと言う場合、クローライト・イン・クォーツである場合がほとんどです。

深緑色で、ガーデンクォーツになることもあり、様々なバリエーションがあります。水晶の中でも癒しの力が特に強く、クローライトが入ることで水晶の響きがまるで深い森のように、清められたエネルギーになります。

心身共に浄化したい時は、ヒマラヤ水晶のような透明度の高いクローライト・イン・クォーツがオススメです。

Fuchsite - クロム雲母
フックサイトはルビー・イン・フックサイトが有名ですが、アクアマリンと共生しているモスコバイトのような雲母グループの一種で緑色のものを言います。和名で「クロム雲母」と呼ばれるように、クロムを内包した雲母のことです。ちなみにベリルがクロムを内包するとエメラルドになります。

もともと雲母はキラキラとした鱗片状のものを指し、グリーンアベンチュリンのアベンチュリンレッセンスも雲母の結晶によるものです。フックサイトもクローライトと比べると明るいミントグリーンで発色がよかったり、ファントムの粒状が大きいのも、雲母の影響かもしれません。

また、ファントムクォーツになるのが特徴で、明るい緑色の水晶は珍しく、中国での需要が特に高い水晶です。

フックサイトと同じ雲母グループで緑色の鉱物がセラドナイト。フックサイトの発色原因はクロムで、セラドナイトは鉄由来なのですが、よく似ているので専門家でも判別が難しいそうです。主な産地はマダガスカルで、マダガスカル産のグリーンクォーツはフックサイトであることが多いようです。

レーザークォーツ

レーザークォーツといえばブラジルのディアマンティーナ。細く長く先端が尖っている水晶は他の産地にもありますが、ディアマンティーナや南米の細長いポイント水晶が、レーザークォーツの特性を強く持つようです。先端に行く程細くなるのは、テッシンハビット水晶もなので、テッシンハビット水晶のようなフォルムになることもあるようです。

水晶は成長するにつれ、長く太くなって行くので、レーザークォーツのように細いまま長く成長するのは、特殊な環境下であったと言われています。
 

守りの石
J・ダウ女史によりますと、レーザーククォーツは、外科手術のナイフのようなものだとか。体調が優れなかったり、調子の悪い時に真価を発揮する緊急の外科手術のようなものです。実際にレーザークォーツは急に欲しくなるということが多いようで、普段は見向きもしないのに、突然、しかも10㎝以上の大きくて頼もしいタイプのレーザークォーツの需要があるんだとか。そのため、常時ストックしている石でもあると業者さんにお伺いしました。

剣のようなレーザークォーツは、強い守りや攻撃力/防御力が欲しい時に存在感が増すようです。守りの石として、やる気の石として、一つあると活力を取り戻してくれる気がします。ペンライトのように空間の気を裂くように振り回すと、邪気払いや場の浄化になるでしょう。

一方で、自分自身に対しては、心の奥深くまで切り開き病巣を見つけ、障害となって意識の拡大を邪魔している部分を取り除いてくれるなど、内面に対しても外科的な強い力を発揮する水晶のようです。それによって新たな分野への関心や開拓を後押ししてくれる働きがあるようです。

シンギングクリスタル

シンギングクリスタルは、水晶同士を軽く触れるとキンキンと音が鳴ると言われてましたが、水晶同士を触れさせなくても、手で触っただけでシンギング・クリスタルは音が鳴るものです。透明度が高い水晶が多く、キンキンと澄んだ心地よい音が水晶から聞こえます。 音が鳴るクリスタルは、水晶の透明度と関係があると思っていたのですが、必ずしも透明な水晶とは限りません。

シンギングクリスタルは、水晶内部が空洞のように感じられ、そこで音がエコーする、反響しているように聞こえます。透明な水晶程音が出ることもあるのかなと思っていましたが、結晶構造に寄るものかもしれません。たとえば、水晶の端っこから音がよく出るように、湿度や乾燥度合いもあるかもしれません。乾いている程空洞っぽくなったり、音が響きやすいのかなと思ったりします。



水晶の振動

水晶は微細に振動する物質で、その性質を活かして時計など精密機器に応用されています。私たちは水晶の側にいる時、水晶に合わせて自然とシンクロし、チューニングしています。

聞こえない音を奏でる水晶。私たちは水晶を目で愛でて、手で触って、耳でその音を聞いています。シンギングクリスタルは、実際に聞こえる音を出してくれています。シンギングクリスタルは、その音を聞くことで、より水晶にシンクロしやすくしてくれるでしょう。


私も水晶を「見て」いたと思ってましたが、実は「聴いて」いたことに気づいたのは、大分後になってからです。私の石のメンターは、水晶の音を聞いていると言っていました。水晶の音を聞くことは、人の心の声を聞くこと。シンギングクリスタルは、水晶の音をわかりやすく教えてくれる、親切なクリスタルですね。

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CATEGORY
Materials + Care
  • 当店ではノンポリッシュ(未研磨)の水晶を販売しております。稀に水晶のファセットや柱面に研磨面が見られる場合は、商品説明に必ず記載しています。記載がない場合は非研磨です。

  • 目立ったダメージがある場合は、画像と動画で表示、または商品説明に記載しておりますが、自然の天然物ですので、個性としてお楽しみください。

  • 水晶は乾燥に弱いので、定期的に水浄化でケアしてあげてください。

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