先週頭部に違和感があって、症状が続く間、なぜかちいかわで流れていた曲が聞こえて来る
あまりにもアニメーションがかわい過ぎるので、何度もリピしてしまったからだ
あんなに少ない線であんなにかわいいを極めてるの
凄すぎる...
頭から曲が消えた頃に症状も消えた
ちいかわの呪い、人魚の呪い(笑)
人の魂は人として叶わないと、人外になるのかな
妖怪奇譚も命は消えても想いは消えず
想念のエネルギーが生み出した幻かもしれなく
昔は普通にあった妖怪話も、すっかり聞かなくなったのは
妖怪もアニメーションみたいな娯楽に昇華されていたのかも
森では妖精になり、川では河童になり、海では人魚になり、空では天使になる
水子のようなものは、ちいかわみたいに幼気で儚い姿で現れるもの
異形に化けて誘い込む
森に呼び寄せ、川に呼び寄せ、海に引き込み、天国へと誘う
ハッピーエンドじゃないのは、叶わなかった執念に突き動かされているからだろう
8月8日はライオンズ・ゲートだった🦁
最近よく聞くイベントを意識したのは初めてかも。8月7日8日が重要らしく、Cathedral Caveもその日に動きがあった。
念のため脳神経外科に訪れた日に、京都で脳外科手術の医療ミスのニュース。幸い一般診療に回され、「今の所ただの頭痛」で、ロキソニンを数回飲んだら収まった。
京都の事件は意識がはっきりしている分悲惨らしく、まるで「檻に入れられたよう」なのだとか。ちいかわのラストを思い出した。
ちいかわの人魚の話は、八百比丘尼の伝説が元ネタになっている。愛知県春日井市の八百比丘尼の伝承では、洞窟で断食して最後を遂げるのだとか。セイレーンは熱田神宮の犬張子がモデルのよう。
ラストに洞窟が出て来るので調べたら、舞台は三河湾の佐久島と篠島のようだ。篠島は死の島。佐久島には島二郎というキャラクターのオブジェもあるらしく。この間トラブった俳優の名前。佐○の二郎。
熱田神宮といえば草薙の剣だけど、映画に剣も出て来るようだ。草薙の剣といえば出雲の素戔嗚の八岐大蛇の伝説。オロチをやっつける代わりに櫛名田媛に求婚した。
その時の歌が妻を囲む八重垣なのだけど、妻を閉じ込めるような気持ち悪い歌だなと思ってた。調べてみたら、素戔嗚に霊力を与えるために「櫛」に変身して素戔嗚の髪の毛に憑依したのだけど、その後人間に戻ったという話はないらしい。でも妻のために八重垣を作ったのだから、一緒に暮らしたのだろうという解釈。何かいつも人外なのよね。
この歌の神社の八重垣神社は、元は佐久佐神社という。
佐久は咲くであり柵なのかも。
三河湾の東には伊勢湾があってスナメリが生息している。スナメリとはなんぞやと思ったら、白イルカだった。セイレーンのモデルはこれじゃないか。作者は知多半島海域で人魚ネタをやったようだ。
何か人魚が気になるなと思ったら。伊勢湾にいたのね...
ちいかわは性別が出て来ないけど、ヒトハとフタバは男女かもしれない。洞窟に隠れて、人魚に海中の檻の中に沈められる。永遠に。八重垣の柵の中に囲われた櫛名田媛と素戔嗚のように?
櫛田神社は博多の総鎮守で、博多山笠の神社でもある。実は佐賀の櫛田宮の分祀だという。
櫛田神社の神紋は、二つの剣が十字で交わる。草薙の剣だろう。
十字の呪い。人魚だけでなく。5月初旬ごろに気づいた。
画像はアクアマリン結晶。人魚のようだと書いてたけど、ちいかわのセイレーンと人魚たちに見えて驚愕...白い背景はスナメリの白...
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