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ヒマラヤ水晶 クローライト ルチル 両剣水晶 ガーデンクォーツ 昇龍 インド・マニハール産 108g

ヒマラヤ水晶 クローライト ルチル 両剣水晶 ガーデンクォーツ 昇龍 インド・マニハール産 108g

¥51,700
セール価格  ¥51,700 通常価格 

税込

HIM084PO
DETAIL

Chlorite in Quartz

89x87x57mm

85g

Manihar Mine, Garsa Valley, Kull, Himachal Pradesh, India

台座付

NOTE

極上の輝きを見せるマニハールのヒマラヤ水晶
クローライトが素晴らしい両剣水晶。

Dragon Headの龍とセットでやって来たクローライトの龍
年末のミネショからです。

水の中に潜む龍...
表は湖面のように艶やかで平ら
裏はクローライトがつまった隆起したクラスター

透明度の高さにうっとり...
まるで水の中を覗いているかのよう

こちらはとぐろを巻いているようなフォルムで、龍の足のようにも見えるクラスター


ファセットもバラエティに富んだ印が現れていました。
大小のレコードキーパーが重なって、グランド・レコードキーパーにもなっています。

クローライトと黄金のルチルの共演
龍の髭のようなルチル

昇る龍のイメージは、ノースノードと呼ばれ、ホロスコープの北半球にあるドラゴンヘッドとも重なります。

ヘッドは北に、テイルは南。
過去から未来へと昇る一匹の大きな龍が、私たちのホロスコープを貫いてます。


ボスニアン・セプターでも出て来たドラゴン・ヘッド。
ホロスコープでは、ドラゴン・テイルが前世での関係性や習得したことを
ドラゴン・ヘッドが現世での関係性やテーマを示すと言われています。

ABOUT CRYSTAL

ヒマラヤ水晶

インド亜大陸がユーラシア大陸にドッキングして生まれたヒマラヤ山脈。その激しい造山活動によって生まれたのがヒマラヤ水晶です。地中の亀裂(ベイン)に染み込んだ石英から生まれる水晶は、小さなポケットが多く、一度にたくさん採れません。ヒマラヤ水晶は様々な形をした個性的な水晶が多いのですが、違うベインからは異なる形の水晶が発掘されるためだとか。そのため、バラエティに富んでいてユニークな形が多いのでしょう。

透明度の高い水晶だけでなく、クローライトを含んだガーデンクォーツや酸化鉄を含んだピンククォーツも発掘されています。ボルテックス(渦)を巻いているクラスターなど珍しいクラスターもあります。

産地のガネーシュヒマールは、近郊の産地も含み、ネパールのTipling、Lapa、インドのパールヴァティ渓谷のマニラカンやマニハール産が主な産地です。

中でもマニハールは一大産地で、ヒマラヤ水晶の多くがマニハールで産出されています。

陰気が強いヒマラヤ水晶は、霊感も刺激してくれるのだと思います。たっぷりのクローライトは、まるで薬のように浄化や癒しの力が強いでしょう。ほとんど霊体、霊気のようなヒマラヤ水晶のクローライト・イン・クォーツ。

クラスターやジェネレーター、アバンダンスやグインデルなど、特徴的な水晶を発見しご紹介しています。形や印より輝きや癒しを求める人が多いと思いますが、実は霊的な印や形状も多い産地なので、魂の霊性や目覚め、浄化やカルマの解消などにも働きかける水晶なのではないかと思います。

スターブラリークォーツやその他の水晶で出て来た過去生に対し、最後の癒しや浄化の役目も担っているように思います。

ファントム

水晶の中でまるで降り積もったかのような幻影を見せるファントム・クォーツ。水晶の形に合わせて山の形のホログラムのように見えるのが特徴です。

ファントムは水晶の精神性を象徴しており、たとえば水晶が神社のような聖なるものなら、ファントムは御神体のようなもの。御神体が山であることが多いように、ファントムが山の形をしているのは、御神体のような聖なる「気」の具現でもあるように思います。

中国で特に人気の高いフックサイト入りのグリーンファントムや、J・ダウさん提唱の「シャーマンダウ」がホワイトファントムなのも、白や緑のファントムに特に聖性や霊性を私たちが感じるからではないでしょうか。

ファントムを始めとするインクルージョン・クォーツは、水晶の響きの中で増幅されるので、インクルージョンのバイブレーションが響きます。ファントム・クォーツは、矢印のように明確なサインでもあり、水晶の意志が形になったようなものかもしれません。

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CATEGORY
Materials + Care
  • 当店ではノンポリッシュ(未研磨)の水晶を販売しております。稀に水晶のファセットや柱面に研磨面が見られる場合は、商品説明に必ず記載しています。記載がない場合は非研磨です。

  • 目立ったダメージがある場合は、画像と動画で表示、または商品説明に記載しておりますが、自然の天然物ですので、個性としてお楽しみください。

  • 水晶は乾燥に弱いので、定期的に水浄化でケアしてあげてください。

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