モンドクォーツ ダブル・イシス ダイヤモンドウィンドウ 蜘蛛の糸 タンザニア産 189g
税込
DETAIL
NOTE
立派なイシス面をメインファセットに持つ大き目サイズのモンドクォーツ。
タイムリンクを挟んで二つのイシスがある、ダブル・イシスです。
タイムリンクは、ダイヤモンドウィンドウのパストタイムリンク。
さらにその下にs面が入っています。
内側に亀裂のようなクラックが入っており、虹も見えます。
硬質な質感で表面はシルキー。
エッジは物凄くシャープです。
表面はとても滑らかなのに、柱面は相のある水晶。
どの柱面も違う相が入っています。
相が出ている部分は凹凸がありますが、それでも滑らかで、スターブラリークォーツのような斜めの線が入っています。
通常条線は横線なので、斜線なのは特別で、スターブラリークォーツのような、地球外の影響が相として表れているのかと推測します。
水晶内部でホログラムのように山型に表れるファントムが斜めの結晶ですので、斜めの条線もそれに倣ったものなのでしょうか。
柱面の真ん中からなので、ファントムが表面に現れたような角度です。
グリフも多彩で、スターブラリークォーツのような位相がありながら、ダブル・イシスで形のよい水晶。
タイムリンクや鋭いエッジの完成度など、意識下へ多大な影響があり、首から上のチャクラに働きかけるハイバイブレーションな水晶です。
チャンネルを合わせていると、耳にキーンと来ましたCielは。
業者さんによると、このモンドクォーツは、エンジェルラダークォーツに見られる「転位(Dislocation)」がある珍しい水晶なのだとか。
「転位(Dislocation)」とは、結晶学で水晶が成長していく際に起こる原子配列のズレ(転位)のことで、強い光を受けることにより結晶内に存在する原子構造上のずれが浮かび上がります。
そのズレは羽毛、蜘蛛の糸、霧雨、矢羽根、くさび等、光の粒が創り出すさまざまな幾何学模様として現れます。
DETAIL