Shrine Quartz シュライン・クォーツ カテドラル ファントム ヘマタイト ブラジル・パラ州産 140g
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NOTE
2024~2025年ブラジルのパラ州ゴンド(GONDO)で発掘されたゴンド・クォーツ。
新発見なのでまだ石に名前がなく、業者さんに付けて欲しいと言われましたので、「GONDO QUARTZ」と命名しましたが、その後、海外で"Hematite Dragon Quartz"と表示されているのを発見。
龍の名前が付いたみたいで、赤いヘマタイトインクルのクォーツは、Red Dragonと呼ばれるようです。
海外ではドラゴンと呼ばれていますが、神社の鳥居のようにも感じました。
龍神は神社にも祀られてますので、強くて神聖な気が感じられるのでしょう。
ファントムは、水晶が神社なら御神体(山)のようなもの。
赤い外観でファントムが強く出ているので、Shrine Quartzという感じ。
龍神、鳥居、御神体ということで、神社(シュライン)水晶に変更しました。
鉱物的にはヘマタイト・イン・クォーツなのですが、内部にファントムのあるファントム・クォーツでもあります。
こちらは表面のヘマタイトのコーティングにも関わらず、中は透明で、白いファントムが浮かび上がっています。
先端がタビーになってしまっていますが、イシス面のあるクォーツで、先端のファセットは再成長のようです。
ファセットの上にさらにファセットが出来ているので、カテドラルになっています。
ファセットに削れている部分があります。
柱面の下の方には、内モンゴル産のシリウス・ソウル・クォーツのように、植物の茎のような盛り上がりがあります(柱状摂理)。
シリウス・ソウル・クォーツもヘマタイトの干渉があり、鉄分の付着や赤みのあるクォーツがあったりするので、シリウス・ソウル・クォーツにも似た所があるかもしれませんね。
アフリカのウィッチフィンガー・クォーツを思い出します。
鉄分を吸収して独自の変化を遂げた水晶で、栄養豊富?なせいか、エレスチャル、ツイン、ファントム、マルチターミネーションなど、再成長する水晶が多く、成長力が極めて高い元気な水晶です。
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