Crystal Journey

過去生への旅

 

魂の由来、過去生の記憶にアクセスするエネルギーのあるクリスタルたち

覚醒、トラウマ、癒し、再生

思い出すことによって炙り出され、痛みと癒しが始まります。

そして再生へ向かう時、現実が動き始めるでしょう。

 

過去生の旅は、古い記憶の扉をノックすることから始まります。

化石や遺跡のような遺物にアクセスして古い時代に想いを馳せることも、

目覚めを促すでしょう。

 

クリスタルの並びは、Cielが2018年に水晶の世界に入ってから出会い

一連の流れに気づいた順序でもあります。

いつの間にか出会って、いつの間にかワークされていました。

 

INTO JOURNEY

ロシアン・ウラル・レムリアン

超大陸時代の地質から生まれた水晶たちは、この惑星の成り立ちから初期の記憶を宿しています。

魂が地上に降り立つ拠り所となった水晶。魂の器のようなものです。

水晶は、魂が地球に入植する器にもなり得ます。だから私たちは水晶に美しさだけではない神秘や、懐かしさを感じるのでしょう。

シリウス・ソウル・クォーツ 

内モンゴル産やロシアのダルネゴルスク産水晶、ブルガリアやルーマニアの東欧の水晶など、カルサイトとヘマタイト(鉄分)が干渉した、植物的で奇抜なビジュアルの水晶.。

カルサイト(海)、鉄(陸)、水晶(媒体)によるコンビネーションは、地球上の生命の遺伝子を操作したと言われるシリウスの叡智を象徴しています。

シリウス・ソウル・クォーツのセル(細胞)のような微結晶に覆われた表皮は、生命が遺伝子や細胞によって作られた歴史を思い起こさせます。

 

過去生においては、原初の因縁やカルマのような、私たちの生死や性に関わる記憶とシンクロし、刺激すると考えます。トラウマとして意識の底に封じ込められてる因縁を手繰り寄せ、掘り返し、表出させます。

スターブラリー/スターシードクォーツ

地球に飛来して来たソウルと言われるスターブラリー・クォーツ。地球へやって来る前の星の記憶があるとされています

過去生へのアクセスの始まりに位置する水晶です。

シリウス・アメジスト

アフリカの大地溝帯にあるアメジストは、現在も動いている大きな地殻変動による亀裂と、ゴンドワナ大陸時代からの古代クラトンの対立によって生まれた、ねじれ、回転してらせん状に成長する結晶構造があり、自然放射線によって色変化した水晶です。アフリカには各国から高品質で独特のアメジストが登場しますが、シリウスアメジストはねじれの構造が強く、アフリカの地殻変動のエネルギーを一番わかりやすく記録しています。

初期地球に起こった過去の現象は、私たちに現在の現象を引き起こさせます。惑星もクリスタルも一つの記憶媒体として、クリスタルのエネルギーが、振動が、私たちにシンクロさせるからだと思います。螺旋の渦は、異次元への扉を開き、惑星の古い記憶にシンクロすることで、地球や魂の履歴である過去生の扉が少しずつ開き始めます。

ホワイト・アメジストやプラシオライト

ホワイト・アメジストやプラシオライト・アメジストなど、紫色ではないアメジストは、アメジストよりも複雑な地質の再変化を経験しており、結晶内の電子状態の変化によって起きた退色や脱色は、水晶内部のデータの「書き換え」が発生したことを意味します。


過去生ヒーリングでは、ホワイト・アメジストはカルマを焼くような直感がありました。ホワイト・アメジストの焼かれて乾いたようなエネルギーは、スターブラリー・クォーツの後に、過去生のフラッシュバックで出て来るパターンやカルマに働きかける気がします。

エレスチャル・セプター・アメジスト

アフリカ南部のザンビアやジンバブエのアメジストは、超大陸時代の古くて硬い地質が残るクラトンで比較的安定して育まれた水晶です。ザンビア付近の巨大鉱床から流れる熱水によって、鉄分の流入や自然放射線が水晶の成長を促進し、長時間かけて水晶のデータの更新や保存が繰り返され、地球と水晶の履歴が蓄えられた水晶です。

  

変わらない太古の地質で、初期地球のエネルギーが温存されているイメージです。過去生ヒーリングにおいては、エレスチャル・セプターの水晶の履歴やねじれの構造が、異次元へのアクセスやチャネリングをしやすくしているかもしれません。

エレスチャル・セプター・アメジストのように要素が多い程変化の工程が多くパワフルですが、「エレスチャル・セプタークォーツ」も加えてあります。

ヒマラヤ水晶

スターブラリークォーツやその他の水晶で出て来た過去生に対し、最後の癒しや浄化の役目も担っているように思います。ヒマラヤ周辺はイスラムやヒンドゥー教など、太古の宗教や文明が生まれた地域。今でも伝統的な文化や宗教が支配しており、何千年も変わらぬ慣習の中で人々の生活が営まれているのは、現代社会からするとまるで時が止まったかのよう。

  

それはこの地域が「過去」と共に生きており、そこで育まれたヒマラヤ水晶は、過去をテーマにしています。時が止まったままの傷。過去生の傷の多くは、古くからある社会の軋轢において生まれたもの。ヒマラヤ水晶は、私たちの古い何かを思い出させるものがあると思います。

アルプス水晶

アルプス水晶は、地質的にも水晶の性質も、ヒマラヤ水晶と対照的な存在です。アルプスーヒマラヤ造山帯によって、同時代に生まれた山脈ですが、その性質は正反対で、陰気の強いヒマラヤ水晶に対してアルプス水晶はとても理知的な明るさがあります。

  

性格は真逆なのに、同じ時代の地殻変動のせいか、水晶の透明感は甲乙つけがたく、現れるサインや特徴はよく似ています。

ヒマラヤ水晶が陰の気があり、まるで病院のようにトラウマを浄化し癒すのに対し、アルプス水晶はその利発な明るさによって、立ち直らせ前を向かせる力があるように思います。

  

ヒマラヤの過去に対して、アルプスは未来。伝統的な営みを続けるヒマラヤ周辺の民俗と、現代文明の最先端にいて更新続ける西欧文明に、その違いが表れています。

アーカンソー水晶

アーカンソー水晶は、21世紀の今、2025年以降顕著になっているEVやAIのような技術革新やテクノロジーの時代とシンクロし、リードする水晶です。

一方で、アーカンソーの巨大水晶鉱脈は、アメリカから多くの著名なクリスタル・ヒーラーを輩出し、ネイティブアメリカンの土地でもあります。宇宙的なチャネリングに開かれています。

  

たくさんのレコードキーパーが、古代アトランティス文明のヒントでもあるアーカンソー水晶。太陽や水晶の光を動力源としたアトランティスの記憶が現代に蘇る今、アーカンソー水晶は私たちの記憶に眠るかつて過ごした時代のカルマを癒し、静かな知恵を授けてくれる気がします。

宮崎水晶

アーカンソー水晶がアトランティス文明のリバイバルとして、世界的なトレンドを示すように、宮崎水晶は日本の始まりが今、古代神話のリバイバルのように降りかかっていると考えます。かつてこの国の始まりには、海外からたくさんの人種や民族が流れて来て、国際色豊かに多くの豪族が競い合っていました。宮崎水晶がこの数年とても意味深な水晶を産出し、かつてない神社ブームが起き、海外からたくさんの観光客や移民が来日しているのは、今この国の始まりのエネルギーがやって来ていて、古代豪族たちの魂たちが蘇っているのかもしれません。

宮崎水晶は、私たちに日本のルーツへの関心と、眠っている歴史の目覚めを促しているかもしれません。

カテドラル・クォーツ

気づき、癒し、再生までの一連のクリスタルの流れと共に、宇宙の図書館であるカテドラル・クォーツで、情報の更新(アップデート)が行われます。

更新はDNAの書き換えのようなもので、集合的無意識で行われます。宇宙の図書館は、集合的無意識のことでもあります。過去が変わるという意味です。

カテドラル・クォーツが重要なのは、意識下で情報のリセットや更新が行われるから。インストールも設定されるかもしれません。カテドラル・クォーツが存在感を示す時、過去が切り替わり、新たなチャプターが始まっている兆しでもあります。

コロンビア水晶

コロンビア水晶は、宇宙からのメッセンジャー。水晶のお手本のような多くの印や要素があります。コロンビア水晶の透明感と輝き、糸を引いたような条線、強く青い虹は、光の柱となって宇宙と交信するように、未来への道筋を走らせます。レーザークォーツのような剣やオベリスク型が多いのも、発信したり「交信する」水晶だからかもしれません。

リセットや書き換えの後、創造の始まりのサインとして現れます。コロンビア水晶自体がグリフやサインに溢れた水晶なのと関係あるのかもしれません。コロンビア水晶の持つ様々なマークやサインは、星と関係することが多く、透明な輝きは魂の浄化を促し、虹は未来へのビジョンを照らします。

過去生への旅

CRYSTAL JOURNEY

Russian Ural Lemurian
ロシアン・ウラル・レムリアン

Russian Ural Lemurian

シリウス・ソウル・クォーツ
シリウス・ソウル・クォーツ

シリウス・ソウル・クォーツ

Starbrary/Starseed
スターブラリー/スターシード

Starbrary/Starseed

Sirius Amethyst
アメジスト・クリスタル

Sirius Amethyst

Himalayan Quartz
ヒマラヤ水晶

Himalayan Quartz

Alpus
アルプス水晶

Alpus

Arkansas Quartz
アーカンソー水晶

Arkansas Quartz

宮崎水晶
宮崎水晶

宮崎水晶

Cathderal
カテドラル

Cathderal

コロンビア水晶
コロンビア水晶

コロンビア水晶