紫色のアメジストだけでなく、グリーンのプラシオライト、色が抜けたホワイト・アメジストもあります。落雷などの熱変化でもプラシオライトは生成され、何らかの影響で退色したのもホワイト・アメジストだそうです。
どちらもアメジストの再変化、もしくは色が付かなかったという意味で、特別な作用があるようです。ホワイト・アメジストの焼けるような感覚は、過去生ヒーリングでは、カルマを焼くようなイメージがあります。
色の謎
ホワイト・アメジストやプラシオライト・アメジストなど、紫色ではないアメジストは、従来のアメジスト生成とは異なる地球の活動の履歴であり、生成要因も複雑で特定できない謎が多い水晶です。アメジストよりも複雑な地質の再変化が起きており、退色や脱色は結晶内の電子状態の変化によるもので、水晶内部のデータの「書き換え」が発生したことを意味します。
地球環境の変化が、結晶内の電子状態を書き換え、アメジストのようなカラークリスタルを誕生させています。しかもホワイト・アメジストやプラシオライトは、前の履歴を残したまま上書きされているので、アメジストを再編集したログのようなもの。
アフター・アメジストは、シトリンやスモーキークォーツもありますが、加熱によるものだと判明しています。ホワイト・アメジストやプラシオライトはどのような作用や影響がはっきりとしないままアメジストの名残を残しており、再編された履歴が見える貴重なクリスタルでもあります。
ホワイト・アメジストのヒーリング
過去生ヒーリングでは、ホワイト・アメジストはカルマを焼く直感がありました。とても乾いた、焼かれたようなエネルギーを感じたからです。ホワイト・アメジストももしかしたら、そのような灼熱の経験から生まれたのかもしれません?
スターブラリー・クォーツの後に、過去生のフラッシュバックで出て来るパターンやカルマに対して働きかけると思います。
ホワイト・アメジストはアメジスト化の後にさらに大きな干渉を経て脱色されてますので、クリスタルの試練が多く、品質も安定しませんが、クリスタルの意義はとても大きく、乾いた水晶、焼かれたような水晶は、ホワイト・アメジスト以外に経験したことがありません。
クリスタルの経験が、私たちの魂の因縁に働きかけシンクロしてくれるのではないかと期待します。