アップ済みの白いロシレム2点。もう一つ自分用に一緒に入荷したのがあるのですが、全部で宗像の三女神だと気づき...
私が持っていたものが一番大きくて、瀬織津姫と重なります。
ロシアン・ウラル・レムリアン Soul Crystal ロシア・南ウラル産 127g
ロシアン・ウラル・レムリアン Soul Crystal ロシア・南ウラル産 106g
瀬織津姫は宗像の三女神の女神ではありませんが、三女神の一人と同一神とも言われています。誰がというのは諸説あるため、特定できませんでした。
本当は宗像の三女神として、それぞれ名前を付けたかったのですが断念。
購入した時博多の女性と一緒だったせいもあるかな。そういうことよね...
ミネショでの入荷で、業者さんやバイヤーやら、九州の3人の女性たちと仲良くなって、「九州女性そろい踏みね???」なんて言ってたけれど。
九州のクリスタルの女神が一堂私の前に揃っていた...
宗像の三女神...宮崎、佐賀、福岡の女性
こういう嘘のような本当の出来事、神話的な出来事が起こるここ数年の現象。
クリスタルを扱っているせいかも
水晶がきっといろんな次元にエネルギーを送るから
瀬織津姫、あと一歩の所で販売の決心がつかず
なのでリリース済みのホワイトロシレムを「宗像の三女神」として再度ご紹介。
あえてタイトルには付けませんが、Ciel的に宗像の三女神ともシンクロしているクリスタルです。
宗像の三女神は水の女神で、川や海など土着の女神の習合ではないかと思います。
一応宗像大社の社伝では
田心姫神
湍津姫神
市杵島姫神
となっております。
個人的に縁があるようで、子供の時クラスメイトに「宗像さん」がいたし
宗像は棟方でもあって、棟方といえば棟方志功で版画も生き方も好きだったし
そういえば...今もちょっとご縁がありますね...びっくり。
三女神は名前と役割の矛盾が多く、土着の神を習合したために整合性が取れなくなったのかなあと思います。
宗像の三女神は「天照大御神」と「素戔嗚尊」との間の子供。誓約(うけい)によって出来た子供。
子作りの様子を読むと、まさか三種の神器に性的な意味があるとは思いませんでしたよね...
素戔嗚の「剣」に天照大御神が「息を吹きかけ、口で嚙み砕いて」吐き出して、三女神が生まれた。
天照大御神の「勾玉」を素戔嗚が噛み砕いて、五男神が生まれた。
勾玉は子宮と同じ形してますねそういえば。
伊勢神宮に行ってから天照大御神とのコネクションが強くなったせいで、宗像の三女神が出て来たのかなあと思います。
宗像は「水潟」という説もありますが、宗教の「宗」に偶像の「像」は、信仰そのものを強く表す気がします。「宗像」という言葉から発せられるイメージは宗教の偶像やアイコンで、神や教祖のイメージです。
糸島には卑弥呼の墓説がある平原王墓があって、博多湾を挟んで宗像市がある。
伊都国は邪馬台国の属国で、博多湾一帯が卑弥呼の支配下にあったとしたら、宗像の三女神は卑弥呼の支配領域に重なりますよね...
卑弥呼は教祖的な女王でもあったので。
天照大御神を辿ると卑弥呼が付いてくる。
天照大御神が卑弥呼という人もいるけど、おかしくない...
オリオンが檻オンと書いて、オリオン自体が幻想なのかもしれない。
大いなる始まり、ワンネスの思想からすると、分岐したそれぞれの星の過去は、オリオンでもシリウスでもプレアデスでも何であれ、過程でしかない...
統合の時代と言われるのは、それぞれの星がワンネスに向かうからで、これまではきっと同じ星のルーツに縁があり、シンパシーや愛着を感じ、様々なドラマを演じていただろう。でも統合の時代のエネルギーはそこへは向かわない。分れてしまった星の過去が一つになるために、他の星との共生・融合が始まり、分岐の過去は幻となる...
統合の時代は、星レベルで、魂レベルで起きるから統合の時代なのだ。
地上では多様性とかジェンダーとか言われ始めていることと、同じことだろう。
どんなに抵抗があっても、大きな流れは変わっていない
多様性が許されなかった時代が長かったように、異なる星の魂はたとえワンネスへ回帰しようとも、必ず分岐した星々たちの攻撃を受けていた...なぜなら「違うから」
私たちは足りないものを補い始める。欠けてしまった何かを見つける時、それは対極にある
神話はこの世界を作っている。ベースのようなもので、私たちは神話のモデルに重なりながら、いくつもの転生でパターンを繰り返す。でも実は神話でさえも幻想なのかもしれない。この世界を作る幻想。それが神話...
そのパターンから逃れられない。でもそれさえも幻想ならば。
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