モンドクォーツ Orion's Gate イシス レコードキーパー キー タンザニア産 269g
税込
DETAIL
NOTE
立派なイシス面をメインファセットに持つ大き目サイズのモンドクォーツ。
左下にフューチャータイムリンクもきれいに入っています。
何と言ってもおびただしいレコードキーパーの群れ。
触ると凹凸があって立体的なのです。
レコードキーパーもいろいろありますが、こんなに飛び出るように露出したのはほとんどないですね。
イシスにレコードキーパーとメッセージ性の高いクリスタル。
他のファセットにも特徴的な模様が入っており、興味深いです。
根元は滑らかにヒールドされています。
剥離面の多さを見るとクラスターから離れたのかなと思います。
剥離面の中にキーが出来ています。
柱面のグリフが様々で、モールス信号のようなグリフも入ってます。
このグリフは、とても重要だと感じます。
モールス信号がメッセージを伝達するためにあるように、このグリフが入ったクリスタルは、宇宙からのメッセージを受信しているようなイメージ。
ポツポツと入った丸いグリフも個人的には見逃せなく。珍しいのです。
プレアデスのグリフとも言われてます。
小さな枝のようなコンパニオンが一つ、張り付くように成長しています。
どの面もバラエティ豊かな柱面で、年輪のようにエネルギーを刻んでいます。
年輪と違うのは、面であるので、位相のようなエネルギーの震動を表示した記録になっていること。
ファセットが尋常でないクリスタルは、柱面も尋常ではないです。
地殻変動や宇宙からの干渉など、いろんな衝撃に耐え記録されている感じがします。
業者さんによると、このモンドクォーツは、エンジェルラダークォーツに見られる「転位(Dislocation)」がある珍しい水晶なのだとか。
「転位(Dislocation)」とは、結晶学で水晶が成長していく際に起こる原子配列のズレ(転位)のことで、強い光を受けることにより結晶内に存在する原子構造上のずれが浮かび上がります。
そのズレは羽毛、蜘蛛の糸、霧雨、矢羽根、くさび等、光の粒が創り出すさまざまな幾何学模様として現れます。
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