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セプター・クォーツ ボスニア・ヘルツェゴビナ産 Scepter Quartz

ボスニアン・ホワイト・セプター キャンドル・クォーツ White Dragon ボスニア・ヘルツェゴビナ産 28g

¥24,750
セール価格  ¥24,750 通常価格 

税込

QRZ0051PO
DETAIL

Scepter Quartz

75x26x15mm

28g

Busovaca, Bosnia Herzegovina

NOTE

ボスニア・ヘルツェゴビナのホワイト・セプタークォーツ
表面が白いカルサイトで覆われているキャンドル・クォーツでもあります。

セプター、そしてホワイト・キャンドル
内モンゴル産のシリウス・ソウル・クォーツにもよく似ていますが
表面のカルサイトの白さが、宮崎水晶の高千穂天照水晶を思い出しました。

ルーマニアやブルガリアはキャンドル・クォーツの産地なので
近隣のボスニア・ヘルツェゴビナでも出たのかもしれませんが
セプターのホワイト・キャンドルはとても珍しいです。

しかも小さいですがとても精巧な鱗のようなキャンドル...
白龍と名付けました。

動物名に「白」が付くのは霊獣の証ですが
女性の意味もあります。

ABOUT CRYSTAL

セプタークォーツ

セプタークォーツは、マスタークリスタルとも言われ、高次元へのアクセスを促すと言われています。Scepterは王や僧侶の持つ杖の王笏に由来し、王権や王位を意味します。王笏の形に似たセプタークォーツ。王笏が常に天を向き、天高く掲げられるイメージから、高次元との繋がりが連想させられるのでしょう。セプターはジェネレーターが多いことからも、エネルギーの高さ、安定感がわかります。

キャンドル・クォーツやβクォーツ、エレスチャルクォーツがセプタークォーツになることも多く、水晶の再成長の証と見ることもでき、激しい環境下の干渉を耐えたとても高エネルギーな水晶とも言えます。

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナの地形について調べてみたら、「ディナル・アルプス山脈」という石灰岩で出来たカルスト地形があって、カルサイトの宝庫のようです。なのでセプター・クォーツもキャンドル・クォーツになったのですね。癒しの力も一際です。

東欧のウクライナからルーマニア、ブルガリアは古ヨーロッパと言われ、西洋文明発祥の地との説があります。縄文時代と同時代で、縄文土器とよく似た造形の出土品が確認されています。黒海からアドリア海までのエリアを、シリウスのエネルギーが降り注いだエリアと当店は捉えています。同じシリウス・エリアの内モンゴルやロシアのダルネゴルスクと近緯度なのが興味深いです。

白龍の暗示が降りて来たタイミングで、ボスニアのホワイト・セプターが出て来ました。白蛇のようでもありますが、どちらにしろ強い霊力としなやかな女性性の暗示です。白襦袢を着た女性のようにも見えます。シリウス系の石はボタニカルなイメージなのですが、龍が出て来たのは意外でした。確かに鱗のようにも見えます。

キャンドル・クォーツ

キャンドル・クォーツは、石英やカルサイトに覆われ、キャンドルのようなフォルムの水晶を指します。水晶の柱面にさらに結晶が増殖しますので、水晶の再成長であり、構造的にはセプタークォーツやエレスチャル、βクォーツのような水晶の総称となることもあります。水晶が再成長する養分として、不透明な水晶が多く、ホワイトクォーツはキャンドル・クォーツというネーミングがよく似合います。アーティチョーク・クォーツと呼ばれることもあります。
 

カルサイトの影響

カルサイトによって、再成長や表面の再結晶化が起きた水晶と考えると、ロウソクのイメージさながら、スピリチュアルな意味が付いてきます。実際、トップはセプターになり、柱面の枝のような微細結晶の被覆は植物の幹や茎のようで、植物や樹木のようなイメージをもたらします。旺盛な成長力は豊かさやエネルギーの高さの現れであり、このような形態の再成長水晶には、豊かさがキーワードになっています。


アメリカのヒーラーであるJ・ホール氏によれば、キャンドルクォーツやカテドラルクォーツは、ライブラリークォーツとも呼ばれ、図書館のように古代の叡智が蓄積され、地球上に起こった記憶が保管されているとしています。増殖するように成長する再成長水晶が、意識の拡大や広がりを意味し、長い時間の環境下で水晶自身に起きたことの反応でもあるため、様々なエネルギーを記録する記憶媒体になったことでもあると思います。

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CATEGORY
Materials + Care
  • 当店ではノンポリッシュ(未研磨)の水晶を販売しております。稀に水晶のファセットや柱面に研磨面が見られる場合は、商品説明に必ず記載しています。記載がない場合は非研磨です。

  • 目立ったダメージがある場合は、画像と動画で表示、または商品説明に記載しておりますが、自然の天然物ですので、個性としてお楽しみください。

  • 水晶は乾燥に弱いので、定期的に水浄化でケアしてあげてください。

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