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ホワイト・カイラス 精霊の住処 クローライト シンギング ヒマラヤ水晶 チベット・カイラス山産 126g

ホワイト・カイラス 精霊の住処 クローライト シンギング ヒマラヤ水晶 チベット・カイラス山産 126g

¥66,000
セール価格  ¥66,000 通常価格 

税込

CRY283SP
DETAIL

Quartz Crystal

94x84x36mm

126g

Kailash, Tibet

卸元解説書付き

NOTE

ホワイトクォーツのカイラス水晶。
まるで生き物や精霊のようなカイラスクォーツが入荷しました。

透明感のある水晶やカイラス山のようなカテドラルなど、ヒマラヤ水晶らしいカイラス水晶を出して来ましたが、それらの水晶とは全く違う形態、概念のカイラスクォーツが登場しました。

どれも白く有機的な形で自由自在。
まるで生き物のようにニョキニョキ生えた水晶は、とてもコミカルでユーモラスです。


縦横、上下と全方位に伸びるホワイトカイラスのクラスター。
渦を描くようにクラスターが回転するエネルギーなのは、ヒマラヤ水晶のクラスターの特徴でもあります。

ホワイトカイラスのミルキーホワイトに、深緑のグローライトがとってもアンティークでエレガントな雰囲気。

裏面はカテドラルのようになっている部分もあり、クラスターは見所がたくさんあって楽しいですね。
妖精の住処のような「巣」の雰囲気もあるクラスター。
こちらが一番大きなクラスターになります。

クラスターなのに触るとキンキンと音が鳴るシンギングクリスタル。
ホワイト・カイラスのクラスターは、一味違うハイバイブレーションです。


ホワイト・カイラスのシルキーな肌触りにシルバーな照り、そしてキラキラしたラメの輝きは他の産地には見られない特別なものがあります。

小さくても精密さがあって、生き物のようなホワイト・カイラス。

 


カイラス山は、仏教(特にチベット仏教)、ボン教、ヒンドゥー教、ジャイナ教で聖地とされるとか。
詳しくはウィキに載っていますが、聖地の石に弱いです。

やはり聖地は土地のエネルギーが強い所に集まることが多く。
カイラス山はエルサレムのように多くの宗教の聖地になっており、信者が五体投地で巡礼に向かいます。
インド周辺は宗教の発祥がとても多いですね。

高山地帯の鉱物採取は想像を絶する厳しさです。
カイラス山の採掘も聖地故厳しい規制が敷かれているそうです。

ABOUT CRYSTAL

カイラス水晶

【卸元解説】仏教では、周囲の峰や聖なる湖で形成される曼荼羅の中心にそびえる須弥山として崇められ、チベット語でカン・リンポチェ(尊い雪山)、カンティセ(魂の山)と呼ばれる聖地「カイラス山」は、ヒンドゥー教では、山頂でシヴァ神が女神パルヴァティと共に瞑想するという伝説が残る神々の山です。

さらに、ボン教、ジャイナ教など多くの宗教の聖地でもあるため、標高6,656mの単独峰・カイラスは多くの信者が憧れる巡礼の山として篤く守られ、現在も登頂を許されていない未踏峰の聖山です。

1930年代、イタリアのチベット学者はカイラスを「世界の中心として天と地を繋ぎ、神々が住まう水晶の宮殿」と紹介。かつてチベット仏教の僧侶は霊山の水晶をいただくことを尊い修行のひとつとしていました。

ネパール側から入境し手掘りで採掘される水晶は、雪のように純白の根元から上部に向かって清らかな透明に変化、表面をうっすら覆う褐鉄鉱により朝日を浴びたように金色に変化した結晶も見られます。
 

「水晶」の山

サンスクリット語で「水晶」を意味するカイラス。シングルポイントは、カイラス山のような独立峰の形をしているものが多く見受けられ、産地の山の形を思わせる珍しい水晶です。

聖地は土地のエネルギーが強い所に集まることが多く、カイラス山はエルサレムのように多くの宗教の聖地になっており、信者が五体投地で巡礼に向かいます。インド周辺は宗教の発祥がとても多いです。

高山地帯の鉱物採取は想像を絶する厳しさです。カイラス山の採掘も聖地故厳しい規制が敷かれているそうです。

ホワイト・クォーツ

透明なクリア・クォーツに白い部分が多いと、「白濁している」とも言われますが、ホワイトクォーツはクリアな透明水晶よりも、癒しの力に優れているのを感じます。

クリアな透明水晶は確かに透明感が美しいですが、鏡のように己を反射反映します。水のような透明感に清められて癒されることもあるでしょうが、ホワイトクォーツの雪のような白さは、こちらの感情を包み込む優しさや包容力があり、クリアな水晶にはないものです。

癒しのホワイトクォーツと言えば、トライゴーニック・クォーツがあるように、ヒーリングに特化した水晶は、ホワイトクォーツが適しているように思います。

 

メタフィジカルなホワイトクォーツ

聖地のホワイトクォーツは、より神秘的な雰囲気をまといます。ホワイト・カイラスや宮崎水晶、白さが美しいアーカンソー水晶など、より一層メタフィジカルな象徴に溢れた水晶が生まれます。

ホワイトクォーツが白いのは、氷と同じ原理で、氷も水晶も透明な中に白い部分がありますが、氷(水晶)が出来上がる時の結晶の乱れや微結晶や不純物(ミネラル)の集まりで白くなるのだそうです。

ホワイトクォーツがより神秘的な象徴性に溢れるのも、結晶の乱れのような何らかの作用が起きているのかもしれません。一般的な白濁した水晶は不純物が結晶にならなかったために不透明なままだと思いますが、聖地のような高エネルギーな土地で発掘されるホワイトクォーツは、土地の作用で独特な結晶構造を持ったがために、より象徴的な水晶が生まれたとも考えられます。

シンギングクリスタル

シンギングクリスタルは、水晶同士を軽く触れるとキンキンと音が鳴ると言われてましたが、水晶同士を触れさせなくても、手で触っただけでシンギング・クリスタルは音が鳴るものです。透明度が高い水晶が多く、キンキンと澄んだ心地よい音が水晶から聞こえます。 音が鳴るクリスタルは、水晶の透明度と関係があると思っていたのですが、必ずしも透明な水晶とは限りません。

シンギングクリスタルは、水晶内部が空洞のように感じられ、そこで音がエコーする、反響しているように聞こえます。透明な水晶程音が出ることもあるのかなと思っていましたが、結晶構造に寄るものかもしれません。たとえば、水晶の端っこから音がよく出るように、湿度や乾燥度合いもあるかもしれません。乾いている程空洞っぽくなったり、音が響きやすいのかなと思ったりします。



水晶の振動

水晶は微細に振動する物質で、その性質を活かして時計など精密機器に応用されています。私たちは水晶の側にいる時、水晶に合わせて自然とシンクロし、チューニングしています。

聞こえない音を奏でる水晶。私たちは水晶を目で愛でて、手で触って、耳でその音を聞いています。シンギングクリスタルは、実際に聞こえる音を出してくれています。シンギングクリスタルは、その音を聞くことで、より水晶にシンクロしやすくしてくれるでしょう。


私も水晶を「見て」いたと思ってましたが、実は「聴いて」いたことに気づいたのは、大分後になってからです。私の石のメンターは、水晶の音を聞いていると言っていました。水晶の音を聞くことは、人の心の声を聞くこと。シンギングクリスタルは、水晶の音をわかりやすく教えてくれる、親切なクリスタルですね。

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CATEGORY
Materials + Care
  • 当店ではノンポリッシュ(未研磨)の水晶を販売しております。稀に水晶のファセットや柱面に研磨面が見られる場合は、商品説明に必ず記載しています。記載がない場合は非研磨です。

  • 目立ったダメージがある場合は、画像と動画で表示、または商品説明に記載しておりますが、自然の天然物ですので、個性としてお楽しみください。

  • 水晶は乾燥に弱いので、定期的に水浄化でケアしてあげてください。

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