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エレスチャル・セプター・アメジスト シャンガン・アメジスト スモーキー・ファントム ボルテックス ジンバブエ産 46g

エレスチャル・セプター・アメジスト シャンガン・アメジスト スモーキー・ファントム ボルテックス ジンバブエ産 46g

¥40,700
セール価格  ¥40,700 通常価格 

税込

AME060PO
DETAIL

Scepter Amethyst, Shangaan Amethyst

52x48x31mm

46g

Chibuku Mine, Zambezi Valley, Mashonaland West, Zimbabwe

NOTE

縦と横に交わり交差する、エネルギーの回転を指し示しているシンバブエのセプターアメジスト
シャンガン・アメジストとも呼ばれています。

セプターの根本は細いですが、ポイントとなっており、両剣水晶のクロス、マルチターミネーションでもあります。

少しリモナイトのイエローが入った高級感溢れる発色
レピドクロサイトもしっかり入っていますので、とっても豪華

薄っすら中でファントムにもなっていて、エレスチャル特有の陥没や、容蝕による皺も見えます。
ファセットには虹色の油分が光り、中にも虹が見えます。

内部を覗く楽しさがあるセプターアメジスト
銀河のような世界が広がり、イマジネーションを刺激します。

 

ABOUT CRYSTAL

エレスチャル・セプター・アメジスト

アフリカ南部のザンビアやジンバブエのアメジストは、超大陸時代の古くて硬い地質が残るクラトンで育まれ、激しい地殻変動がある造山帯と違って、揺り籠のように穏やかに育まれた水晶です。鉱床からの熱水による鉄分の流入や自然放射線による再成長が、アメジストの栄養分となり、エレスチャルやセプターの回転のあるアメジストを生んでいます。

変わらない太古の地質で、初期地球の時代のエネルギーが温存されているイメージです。グインデルやセプターの回転軸のある再成長は、磁場の変化もあるのではないかと思います。
 

シリウス・アメジストとの違い
シリウス・アメジストと同じ強いボルテックスがかかっている水晶ですが、シリウス・アメジストが造山帯の激しい分裂のような動きによって生まれたのに対し、エレスチャル・セプターは、クラトンの硬い地盤の中で長時間かけて履歴を書き換えられた水晶という感じです。

そのため、レピドクロサイトのようなインクルージョンや、リモナイトの付着など、追加要素が多く、構造が複雑なシリウス・アメジストに比べて、クリスタルの要素が多彩です。

セプタークォーツ

セプタークォーツは、マスタークリスタルとも言われ、高次元へのアクセスを促すと言われています。Scepterは王や僧侶の持つ杖の王笏に由来し、王権や王位を意味します。王笏の形に似たセプタークォーツ。王笏が常に天を向き、天高く掲げられるイメージから、高次元との繋がりが連想させられるのでしょう。セプターはジェネレーターが多いことからも、エネルギーの高さ、安定感がわかります。

キャンドル・クォーツやβクォーツ、エレスチャルクォーツがセプタークォーツになることも多く、水晶の再成長の証と見ることもでき、激しい環境下の干渉を耐えたとても高エネルギーな水晶とも言えます。

センタリング

渦を巻くように上へ向かって成長する水晶は、そのエネルギー・ラインが強く現れている水晶があります。

柱面の真ん中に縦の線が走っているもの、さらに地層のように割れ目や盛り上がりが出来てると、カテドラルになります。

水晶の成長するエネルギーの強さが、表面にまで現れたものと言えるかもしれません。

アフリカのセプター・アメジストやシリウス・アメジストのように、水晶が渦を巻くようにして再成長したものも、軸の周りを描いて螺旋状に成長したセンタリングの形態でもあるかもしれません。この場合の軸は、水晶の外にあります。グインデル水晶が再成長したものと考えればわかりやすいかもしれません。

軸というと、真っ直ぐ背骨のように貫くものをイメージしがちですが、その軸はエネルギーの軸であり、エネルギーは電流のように渦を巻いて進みます。

なのでセンタリングというのは、水晶を通して、自分の縦のエネルギーを調整する、ブレを修正するという意味でもあります。

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CATEGORY
Materials + Care
  • 当店ではノンポリッシュ(未研磨)の水晶を販売しております。稀に水晶のファセットや柱面に研磨面が見られる場合は、商品説明に必ず記載しています。記載がない場合は非研磨です。

  • 目立ったダメージがある場合は、画像と動画で表示、または商品説明に記載しておりますが、自然の天然物ですので、個性としてお楽しみください。

  • 水晶は乾燥に弱いので、定期的に水浄化でケアしてあげてください。

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