古代出雲と言っても、長い時代に少なくとも3回くらい支配者層が入れ替わっている気がしている
素戔嗚尊が八岐大蛇を倒した時代や、国譲り前の大国主命の時代
荒くれ者の素戔嗚尊と、あちこちに姫がいる多情な大国主命
北朝鮮が古代出雲の反射ではないかと気づいてから
素戔嗚尊と大国主命のネガティブなイメージが、独裁者に重なり合う
素戔嗚尊は八岐大蛇を倒して櫛名田媛を娶ってから、八重垣に囲まれて、出雲の地に尽くしたという
大国主命は因幡の白兎を助けたり、いい人エピソードに事欠かない
朝鮮半島が表と裏で分かれたように
古代出雲のネガティブは北へ
ポジティブは南へ反映されているような
古今東西独裁者のやることに大差なく
力で圧倒して色欲に溺れる
孤独な独裁者は皆同じ方向に傾く
女の独裁者は聞いたことがない
女性がトップに立つと国が安定することが多いのに
男の独裁者はろくなことがない
女性は助け合うから、独裁になりにくいのかも
詰襟の学ランみたいな独裁者
独裁者の足元でひざまずく女たち
ロケットは国が放った弾丸
竜宮城の独裁者
酒池肉林で かしずく乙姫たち
ピストル片手に 舞い踊る
北朝鮮は時が止まったまま 長い夢を見ているのか
肥満児のような独裁者
何だかんだ言いながら 男のロマンなのかも
我儘放題の大きな子供
日本も30年間時間が止まったまま
娯楽だけは溢れてる
竜宮城・日本
造語のような外国語の単語を調べてみたら
言語の違いで似た言葉が二つ出て来た
同じアラビア語なのに
一つは「血を流す」という意味の残酷な言葉で
もう一つは「夜明け」「夕焼け」「夕暮れの茜色」を意味する
どちらも赤いイメージだけど 意味は全く逆で
悪魔に魂を売ったみたいな話だから
ネガティブな方の意味のはずなのに
近いのはポジティブな方だという
種がなければ 葉もつかず 花も咲かず 実も成らない
種は 葉に 花に 実に姿を変える
地中に埋もれ 芽を出した時にはもういない
オリオンの幻想で 種が現れることはない
オリオンの世界で現れるなら
せいぜい生ごみや汚物
にっくき的 敵として現れる
もしくはダースベーダーのような アンチヒーロー
種は葉に 花に 実になるから
姿を変えて すべてに現れている
葉が 花が 実が 愛と幻想なら
その愛と幻想は すべて種から
すべての葉と 花と 実に 種の記憶が
緑 花 実
種を求めて 種を探して
時を超え
時代が種を求めるから
葉を茂らせ 花を咲かせ 実を成らせるためには
種が必要だから
葉を広げ 美しい花を咲かせ 美味しい実を成らせるには
雄と雌
雌雄の種が必要で
オスとメスの シリウスの種
北朝鮮のことを書いてたら ミサイルを発射していた
最近中国と北朝鮮を繋ぐ橋が とうとう開通したのだという
そうか 共産国として 北朝鮮は韓国よりも中国寄りなのだ
韓国が東アジアの 西側の発信地として
東京の代わりに中心になって行くにつれ
北朝鮮が共産圏として より中国側になって行くのか
朝鮮半島の統一は ますます遠くなって行くのか
伊勢と出雲の和解は 不可能なのか
神話が現代に蘇る
北朝鮮の主は オリオンの主
ダースベーダー
シリウス・ソウル・クォーツの産地は、ロシアの南・ダルネゴルスク
内モンゴル
カルサイトの大地の中国大陸は シリウスのエネルギーが降り注ぐ
かつてユーラシア大陸にあったと言われる シリウス文明
流れはもう変えられない
欧米主導で進む オリオン文明と
オルタナティブで勃興する ユーラシアのシリウス文明
北朝鮮の大国主命は やがて国譲りを迫られるだろう
大国中国のバックアップ
オリオン世界のダークヒーローは シリウス世界の英雄
影として生きなければならなかったのは オリオンの世界にいるから
いつまでもそこにいるならば
時代の生贄にされるだけ
北朝鮮の主は 西側諸国ではダースベーダー
でも中国では 共産圏では
反米陣営では 英雄だ
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