竜宮城と白山菊理媛

竜宮城と白山菊理媛

トライゴーニック・クォーツ ファントム 白山菊理媛 クッション付 ブラジル・フランシスコ・サ産 428g

 

大変珍しいトライゴーニックのファントム

水晶がもう一つ入っている感じで、先端の形が違う。
トップは平らなタビーなのに、鋭角のファントム。
陰陽


まるで母親の胎内に息子がいるようで、聖母マリア的なイメージ

この世界の軸に、そういうのがあるのかもしれない

 

 

白山菊理媛は、イザナギ・イザナミの物語に出て来る縁切りの女神

遠く暗い黄泉の国から追いかけて来たイザナミを、イザナギに口添えすることで縁を切らせた

 

イザナミは、汚物塗れの醜い描写をされる
白山菊理媛が白い菊の花を象徴するのとえらい違い


都合の悪い対象は、醜く汚く描かれる。

 


イザナギが断ち切ることで、男女二神の創造の時代は終わり

男神や女神の独裁、共同体の中央集権化が始まった



縄文時代の終わり、弥生時代の始まりを意味しているのかもしれない。

 

白山菊理媛の理は、権力構造の理、世界を構築する理

 

 

白山菊理媛は、幻影を見せる

トライゴーニック・クォーツのファントムのように

 


世界の始まり

始原の女神のクリスタル

 

 

幻によって世界を作る

 

国という幻

愛という幻想

 

幻の下では エネルギーの食い合い

命の取り合い

 

意識に入ってイメージを見せる

黄泉の国の前に立つ巫女だから

 

 

括りと言いながら、縁を切らせる

縁を切らせて、縁を結ばせる

 

半島と日本列島の縁 つなぎ

 

 

 

 

行きの電車で見た雲

龍雲かと思ったら、亀に乗った浦島太郎だった

そうか。私はこれから竜宮城へ行くのか

 

 

 

 

竜宮城では大勢の乙姫たちが、浦島太郎を接待していた

 

そうか竜宮城だったのか

だから時間の感覚を 現実の感覚を忘れてしまうのか

時代に取り残されたようになっていくのか

ちょっとずつ時計が狂い始めるように

グルーブが狂っていく

 


 

 

10月7日は天岩戸開きだった

アトランンティスの洪水が終わって、幻の終わりを感じた


前日にふと入ったお店に、大人の身長ほどもある古時計が入口の真ん前に飾ってあって、帰る時に気がついた

 

時計塔だと

翌日は、沖縄の青いホタルガラスを身に付けて出かけた

時計塔に嵌める渦の目の指輪も忘れずに

 

 

蛍石の飛行石

タイタニックのブルーダイヤモンド

 

 

「オリオンの物語は、青い石で終わる」

 

 




オリオンの幻では、シリウスはすべて逆になる


死は再生へ
別れは始まりへ


出会いは終わりへ
誕生は喪失へ


そして目が覚める

我に返る



終わろうとすると、終われない
始めようとすると、終わってしまう


幻が解けない間は




幻の中にいる者と 外側に居る者では
同じものを見ているのに まるで違う世界




竜宮城で少しずつ老いて行くように

幻想の世界では  裏返し


命を取られているのに  喜んでいる

狂わされてるのに  進んでいる




幻影は、リアルとは真逆だから幻になる



ポジとネガが入れ替わる

ターゲットを間違える







愛とか成功とか  形のないものは、幻を作れる



オリオンの愛と幻想

シリウスの命 グルーブ




木花咲夜姫と岩永姫





種がなかったら

葉も付かず、花も咲かず、実も成らない

  
   
緑 花 実

 

種から生まれた 仲間たち


 

 

 

白龍の神社では  浦安の舞を踊っていた
昭和天皇の即位を祝って作られたという

浦とは入江 湾のこと
入江が静かで平和であるように

 

 

翌日にトラブルが発生したけれど
出雲系のエリアから来た助っ人に助けられた

その後から この町のどこに行ってもいい思いをしなかったのが
まるで歓待されてるかのように 気分がいい

竜宮城なのかな

 

 

心地よさと引き換えに  ゆっくりと堕ちて行く 竜宮城

包まれた居心地のよさに  時を忘れて行く

 

 

 

私の中の伊勢と出雲

私の中の白山菊理媛

 

自分の中の抑圧しているものがシャドウとして現実に現れ、障害となる

それはどこに行っても現れる

自分自身が抱えているものだから

 

 

 

そういえば  テレビを観ない母が芸能人の話をしたのは

記憶にある限り3回だけ

中村江里子と、プリプリのボーカルと、娘がデビューした時の藤圭子

 

何か違和感があって、私が聞いたんだと思う

なぜこの人がフロントなんだろうって

そしたら母が「この人はきれいな人だよ」と言ったのを覚えている


プリンセスだものね

 

 

 

VIVANTは、島根を舞台にしている

日本を裏で支える別班の出雲

 

歴史の影に追いやられた出雲は

まるで韓国に対する北朝鮮のように  影の世界で力を持つ

 

白頭山は北朝鮮とロシアの国境にあって、朝鮮半島の北にある

 

 

伊勢と出雲が真っ二つに分かれているように

北と南で別れている朝鮮

発展し東アジアの中心になって行く韓国と

時が止まったままの北朝鮮

 

 

韓国併合後 日本化した朝鮮半島

朝鮮戦争後  表と裏のように分かれてしまったのは

日本のシャドウじゃないだろうか

 

北朝鮮は 古代出雲のシャドウじゃないだろうか

白兎のような喜び組

 

北陸で拉致するのも  日本海にミサイルを落とすのも

古代出雲の 渡来人との戦の記憶じゃないだろうか


日本が闇に押しやっているものを  日本海に眠る記憶を

引き受けていないか

 

 

 

来月は旧暦の神在月

 

夏は終わったけど、白い冬がやって来る

実りの秋がやって来る

冬が終わったら  花咲く春が来る


 

 

オリオンの蝶が  アフリカの蝶が

時を超えて 宇宙に還って行く

ピンク色の空は  オリオンの空

 

 

 

— Ciel

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