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エレスチャル・セプター・アメジスト シャンガン・アメジスト 母岩付き 両剣水晶 ペガサス座 ジンバブエ産 49g

エレスチャル・セプター・アメジスト シャンガン・アメジスト 母岩付き 両剣水晶 ペガサス座 ジンバブエ産 49g

¥30,800
セール価格  ¥30,800 通常価格 

税込

AME077SP
DETAIL

Scepter Amethyst, Shangaan Amethyst, Elestial/Skeletal Quartz

49x40x36mm

49g

Chibuku Mine, Zambezi Valley, Mashonaland West, Zimbabwe

STORY

ジンバブエ産のセプター・アメジスト。
隣国のザンビア産のセプター・アメジストによく似ていますが、この辺りの超古代の古くて固い地質(クラトン)から産出されています。


厳密に言えば、セプター部分だけで母岩付きなので、両剣水晶の状態になっています。
また、小さいポイントが共生しているコンパニオン・クリスタル
トップがカテドラルになっているカテドラル・クォーツ

たくさんの赤いレピドクロサイト
パープルだけでなくオレンジ色の光も煌めきます
コンパニオンの方には虹も


母岩もクォーツが染み込んでいてキラキラ
母岩のリモナイトとのコントラストが補色になっていて、エキゾチック


正方形のグリフは、ペガサス座の「秋の大四辺形」と呼ばれるものかなと思います。
秋のリリースになったのも、偶然ではないでしょう。

グリフがあるようでしたので、他の皺のような特徴も調べてみたら、海外のチャネラーによれば、プレアデスのようでした。
ただプレアデスについては、斑点のグリフがプレアデス星団に見えることから、諸説あると思います。


珍しい母岩付き。形の整ったセプター。
発色もよく、直立するので、コレクションにおすすめです。

 

カテドラルのようなターミネーションは、エレスチャルの盛り上がりによる現象。
陥没や皺のある凹凸は、溶食して内部が露出するエレスチャルならではです。

 

Ciel's VIEW

エレスチャル・セプター・アメジスト

アフリカ南部のザンビアやジンバブエのアメジストは、超大陸時代の古くて硬い地質が残るクラトンで育まれ、激しい地殻変動がある造山帯と違って、揺り籠のように穏やかに育まれた水晶です。鉱床からの熱水による鉄分の流入や自然放射線による再成長が、アメジストの栄養分となり、エレスチャルやセプターの回転のあるアメジストを生んでいます。

変わらない太古の地質で、初期地球の時代のエネルギーが温存されているイメージです。グインデルやセプターの回転軸のある再成長は、磁場の変化もあるのではないかと思います。
 

シリウス・アメジストとの違い
シリウス・アメジストと同じ強いボルテックスがかかっている水晶ですが、シリウス・アメジストが造山帯の激しい分裂のような動きによって生まれたのに対し、エレスチャル・セプターは、クラトンの硬い地盤の中で長時間かけて履歴を書き換えられた水晶という感じです。

そのため、レピドクロサイトのようなインクルージョンや、リモナイトの付着など、追加要素が多く、構造が複雑なシリウス・アメジストに比べて、クリスタルの要素が多彩です。

セプタークォーツ

セプタークォーツは、マスタークリスタルとも言われ、高次元へのアクセスを促すと言われています。Scepterは王や僧侶の持つ杖の王笏に由来し、王権や王位を意味します。王笏の形に似たセプタークォーツ。王笏が常に天を向き、天高く掲げられるイメージから、高次元との繋がりが連想させられるのでしょう。セプターはジェネレーターが多いことからも、エネルギーの高さ、安定感がわかります。

キャンドル・クォーツやβクォーツ、エレスチャルクォーツがセプタークォーツになることも多く、水晶の再成長の証と見ることもでき、激しい環境下の干渉を耐えたとても高エネルギーな水晶とも言えます。

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CATEGORY
Materials + Care
  • 当店ではノンポリッシュ(未研磨)の水晶を販売しております。稀に水晶のファセットや柱面に研磨面が見られる場合は、商品説明に必ず記載しています。記載がない場合は非研磨です。

  • 目立ったダメージがある場合は、画像と動画で表示、または商品説明に記載しておりますが、自然の天然物ですので、個性としてお楽しみください。

  • 水晶は乾燥に弱いので、定期的に水浄化でケアしてあげてください。

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