スモーキーカテドラル・クォーツ ブラックトルマリン パキスタン・スカルドゥ産 69g
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DETAIL
NOTE
パキスタン産のスモーキークォーツ。
形のよい細身のポイントにブラックトルマリンの結晶が混入しています。
少しアメジストが入ったスモーキーグレーなクォーツで、表面にシリカ?が滲み出ています。
乾燥すると出て来るようで、オイルで保湿すると数か月透明になります。
こちらは数週間前に塗布しました。
乾燥すると表面が白く覆われますので、気が向いた時にでもオイルを塗布するといいでしょう。
まだ生きている水晶なのです。
この変化について<a href="https://stonemarbleshell.blog.fc2.com/blog-entry-87.html" target="_blank">ブログ記事</a>で考察しています。
トルマリンも立派ですが、ポイントの形もきれいなんですよね...
すごくバランスがよいというか、水晶がエネルギー体とすると、この形の自然さ、バランスのよさはとても大事だと思います。
水晶や鉱物の産地として有名なパキスタンのスカルドゥ。
ロンドゥクォーツの産地はスカルドゥと同じ山並みにあり、50km程しか離れていません。
こちらのスモーキークォーツはロンドゥクォーツと同時に入荷し、後から調べてみると産地も近くて驚きました。
採掘された時期も近いと思います。
ロンドゥクォーツのスモーキー部分とよく似た色味で、ロンドゥクォーツのように表面に白い成分が結晶化します。
同じ造山活動によって生まれたのではないかなあと思います。
スモーキークォーツなのですが、私には薄っすらとアメジストが入っているように見えます。
どれもカテドラルの形が美しく、ただの石とは思えない不思議な佇まいがあります。
バーコードのようなデジタルな隆起があるかと思えば、白くザラザラした原石のワイルドな生命力もあり。
底面もしっかりとセルフヒールドされていて、手に馴染みやすい形をしています。
表面はしっとりとしてて独特のシルキーさがあり、ロンドゥクォーツと似た肌ざわりです。
Smoky Quartz
85x29x24mm
69g
Skardu, Pakistan
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